拳銃をぶっぱなしてみた話

夕方になるとワイキキのカラカウア通りの角あたりにチラシを配るおっさんたちが現れます。
「実弾射撃」というTシャツや看板を着たり持ったりしています。
彼らも日系人であったり、アメリカ人だったり。
決して怪しそうな雰囲気は感じられませんね。
そこで彼らの誘いに乗ることにしました。
55ドルのコースです。
DFS横の路地の2階にありまして、ワイキキガンクラブだか、ハワイガンクラブだか忘れましたが、日系人のあんちゃんに連れられて行きました。
名前や住所をきびしくすべて書きました。
コースは55ドル。
ヘッドホンとメガネをして、いざ射撃場へ。
まずライフル
22口径
BB弾を撃っているようです。
さて、次はリボルバー
撃鉄をあげて、引き金を引く
「ぱん」
突然すげえ音しましたよ。腰が抜けるくらいに驚きました。
ひえーーーーー
もう一回
「ぱん」
まさに、ぱん、という音。
6発が長く感じられました。
もう心は折れていて、「まじかんべん」て言う気持ち。
お兄ちゃんは
はい次はブローバックね
銃芯がスライドするから気をつけて握るのね。
引き金を引く。
「ばん」
さっきよりすげえ音。
わあ、かんべん。
完全に腰が引けています。
10発くらいうったでしょうか。
もう最後の3発なんて
めをつむって、適当に撃っていただけですよ。
まだおわらないのかい。て思いながら。

感想。
拳銃、やばい。こんなもの撃ってもいけないし、持ってもいけないよ。
完全に否定的な、後ろ向きな感想で、終始しましたね。
戦争て、この銃を人に向けるんですよね。
いや、こんなもの作った人間て、どうよ、って思いました。
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by tks23118 | 2013-11-14 05:53 | ハワイな話


海や山から小さな幸せの欠片を集めてくる係をしています。


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