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ある新聞記事より

原発に関しては地元の同意が前提になりますが
沖縄辺野古基地の建設に関して言えば
地元がこれほど反対しているにも関わらず来年度予算では増額されています
納得がいきませんね。
仲井間知事の時代は終わって、今回の衆議院選挙とその前の知事選挙の
一回ならず二回において明らかにNOとされたのだから、辺野古移設に関しては再考すべきではないのだろうかと思うんですよ。
それどころか、沖縄基地問題は今の日本全体の問題となっていない、沖縄以外のすべての県や日本善田にとって、大した意味をなしていないというところに納得がいかない。
自分の県に米軍基地がなければそれでいいのかという理論で終わっている。
戦後70年の節目というのに基地問題、言い換えれば他の国の軍隊が70年以上もいるということの議論がない、避けている、そんな気もします。
うーーん。困った。

から始まる今日の話
信毎の今日のきじで注目は特発性拡張型心筋症と診断され補助心臓を取り付けたうえで移植を待っていた6歳未満の子供が、逆に脳死となり、移植を待っていた他の方に臓器が提供されたという記事でした。
両親のコメントを読んだ俺は、
おれは
マジに
泣きましたね。
待機中のことを思い出し、移植を待っているたくさんの人たちがいることを思い迷わず提供することとしたとコメントされていました。
これには正直、おれは頭が下がりました。
一応宣言しておきますが臓器移植提供カードは免許証と一緒に持っている私です。
すべての臓器を提供しますと俺は書き込んであります。
そんなおれですが
この記事には泣きました。
なぜなら、自分たちの大切な子供が死んだからです。
そうっと体に傷を入れずにきれいな身体のままで送ってあげたいと思うが両親の普通の、まあ一般的な考えじゃないですか。
でもこの両親は臓器提供を待っている人たちのことを想い決断したわけですよね。なかなか出来ることではありません。勇気ある決断です。
ほんとに頭が下がります。
泣けました。
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人のことを思いやるでもない政治家が烏合していると思えば、待っている人の気持ちになって我が子の臓器を提供する決断をした立派な親もいる。
そんな世の中なんです。
by tks23118 | 2015-01-14 21:45 | 色んな事あるのさ


海や山から小さな幸せの欠片を集めてくる係をしています。


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